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2009年2月

時は戦国時代。世は下克上。

 
あの~~~。

 
ね、キミたち・・・。

 
そこ、ボクんとこなの。

 
いちおう、ボク、ここの家主だし。

 
いちばんエライと思うのね、やっぱり。

 
だからって言うわけじゃないんだけど、、、

 
もうすこし遠慮してもらってもバチは当たんないと思うんよ。

 
だって、キミたちが占領してるのって、ボクの枕だから。

 
ちょっと寝返り打った隙に、そうやって割り込まないでくれる?

 

 

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でも、こんな寝顔されたらなぁ。。。
 

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或る中毒者の告白

 
彼女は冬になるとボクをいつも誘惑してくる。

 

 
春になるといつの間にかボクの側を離れて行くクセに。

 
夏のあいだは傷心なボクを残して行方知れずなクセに。

 
秋になると、せっかく忘れかけてたのにまた思い出させるんだ。

 

 
ピンクに上気した柔らかい肌。

 
ときに刺激的で、ときに包み込むような優しさをみせるその二面性。

 
決して明かさないいくつもの秘密をたたえたミステリアスな正体。

 
次の日の朝には、ゆうべの幸せな時間と引き換えに、
軽い疼痛と後悔をボクに残してゆくんだ。

 
この4年ものあいだ、ボクはそうやって冬が来るたびに
彼女にのめりこんでしまっている・・・。

 

 

 
そんな彼女の名前は、火鍋

 
だってー、むちゃくちゃ美味しいんだもんhappy02

 
そんな火鍋のお店、「小肥羊」が綾瀬にできたみたい。

 
渋谷店には行ったことあるけど、これがまたウンマイのよねぇ。

 

 
でも、綾瀬に火鍋って、なんとなく似合わないぞ。

 
そんなにオシャレな土地じゃないし。流行らなそうだな。。

 
そのうえ、あそこってしょっちゅうお店が変わるテナントだしねぇ。

 
なくなる前に行っとかなければ。
 

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撃ち方、ようーい。

 
昨日はジュゼッペの練習。

 
3週連続ですぜ。

 
これとゆうのも、初ライブへの照準合わせ。

 
もうハコと日時も決まったんよ。仮だけんどね。

 
近日中に本決まりするはず。

 
そしたら大発表いたしますかんね。

 

 
つうことで、3時間の練習は、珍しくみっちりとプラクティス。

 
たばこ休憩は1回だけだったもんね。

 
仮のセットリストに沿って、細かなポイントまでチェックして。

 

 
本番まで、スタジオ入りはたぶんあと4回ぐらいかな。
 

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オスから卵?

 
まー、風邪なんざほっときゃ治るぜ。

 
なんつってた楽天家なボクですが。

 
おウチのカーペットとかボクのふとんの中だとかに、
白ゴマにも羽虫の卵にも見える、
ちいさなナゾの物体がやたらと散乱しており。

 
それらとおんなじモノがぐり君のおしりに付着していたので。

 
こりゃー、虫だな、ムシ。つって。

 
ムシできない状況になったワケでして。

 
ついでに鼻タレぐら姉も連れて、病院に行ってきたの。

 

 
そしたらね。

 
それって卵じゃないんだってさ。

 
「瓜実条虫」てゆう寄生虫のカラダの一部なんだってshock

 
名前のとおり瓜みたいな形状の節が延々と連なってる、
全長40センチぐらいのいわゆるサナダムシ。

 
卵をいっぱい抱えたまま、体がちぎれるのだそう。

 
そんで、体外に出ると、乾燥して白ゴマみたくなるんだとさ。

 

 
検査したらぐら姉のおなかにもいる、っつうので、
2匹とも虫下しを飲ませてもらったの。

 
あとは風邪のおくすりももらって。

 
とりあえずはこれで一安心かな。

 

 
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カゴから出ると、さっそく追いかけっこなぐり君。

 

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チェンジリング

 
珍しく公開初日の観覧。

 
それぐらい観たかったんかとゆうと、や、そんなでもない。

 
じゃあなんで、つうと、今日は20日。

 
Movix なら1000円で観られる日。

 
せっかくだからなんか観ようと思って、消去法で選んだん。

 

 
けど、やー良かったよ。

 
あんま好きじゃないんけどね、アンジェリーナ・ジョリーって。

 
「17歳のカルテ」んときは良かったんけどさ。

 
そのあと、どうもマンネリなカンジが否めず・・・。

 
けど、この映画にゃビチンとハマっておりましたぜ。

 
これぞイーストウッドマジック。なんかな?

 

 
ストーリー的には、ちと読めてしまうトコはあるけんど。

 
でも、実話なんでしょ?

 
って思うと、理不尽というか、
やりきれなさにぷるぷるとするシーンが多数ありましたな。

 

 
最後のまとめ方も含め、映画としての精度は高いと思いますです。

 
が、あまり体の中にずしーんと残る映画ではなかった。

 
まあ、これは極めて主観的な感想ですけんどね。

 

 
ボクの大好きなジョン・マルコヴィッチの毒気のなさ、
つうのが大きな要因なんかもしれん。

 

 

 
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シメは定番の長田本庄軒・ぼっかけとろ玉焼きそばなん。
 

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カピカピ

 
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ここんとこ、鼻タレな2匹。

 
おたがいに鼻水を付けまくるから、
2匹ともところどころ毛がカピカピになってるってば。

 
こりゃ、今度の土曜に医者に連れていかんかなぁ。

 

 
ぐりぐらに移されたってこたぁないんだろうけんど、
おいらも今日はなんかノドが痛い。
 

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心をオニにして。

 
寒い夜は猫とふとんで寝るんがホントは幸せなんけど。

 
ぐり君はボクのおふとんで用を足しちまうからさ。

 
ここんとこ、夜はトイレのある台所に締め出しているの。

 
お姉ちゃんともども。

 
ぐらは悪くないんけどねぇ。連帯責任さ。

 
なんせ、台所と寝所との戸を閉めちまうから、
今度はぐらがトイレに行けなくなっちまうんよね。

 
 

 
そんで、朝起きたら万年床を押入れに追いやって。

 
お仕事に出掛けるのさ。

 
 

 
そうやって2日。

 
ようやくぐり君はトイレで用を足す習慣を身につけてきたモヨウ。

 
あともうちょいの辛抱だわね。

 

 
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肩乗りぐり君。

 
 

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白い粉、つうよりはブラウンシュガー。

 
本日はにちようび。

 
つうことで、
おとといかっぱ橋で仕入れた全粒粉でパスタを作ってこます。

 

 

 
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全粒粉と強力粉を2:1にしてみたん。 

 
 

 
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前回の反省を生かして、かなり薄く伸ばしたん。 

 
 

 
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今回はねじりパスタにしてみたん。
本名は「
ストゥロッツァプレッティ」とゆう。
「司祭の首を絞める」つう意味らしいぜ。きゅきゅっとね。

 

 

うむ、よい出来。

 
でも、せっかくの全粒粉なんに、
トマトの強さに負けて香りが感じられんかった。

 
次はシンプルに作ってみんべ。
 

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ステイタス。

 
本日はジュゼッペの練習。で、新曲1曲。

 
これにて持ち曲が10曲。2ケタに乗ったぜい。

 
つうことで、いよいよライブが現実的になってきたね。

 
近日中に場所と日時を発表できるかと思いますのよ。

 
お待ちあれ。

 

 
ふだん気にしない素振りだけど、ときどき欲しくなるもの。

 
それがステイタス

 
つうことで、ジュゼッペのMy Space を開設しましたの。

 
まだ拙いリハの音源を1つしかアップできてないんけどね。

 
これから腕を上げて、質の良い音源をアップしていきたい所存。

 
これにて「My Spaceを持つバンド」とゆうステイタスをゲット。

 
おほほほ。
 

 

 
最近ぐり君はボクのおふとんをトイレだと思っているフシがあり。

 
さっきも後ろ脚でざっざっと砂掛け行為をしてるんだもん。

 
ふとんの上で。

 
おかしいな~、と思ってたら、案の定粗相をなさっておられました。

 
お姉ちゃんを見習って、ちゃんとトイレでしてくんないかなぁ。。。

 

 
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ちゃんと反省してる?

  

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たばかられて空腹

 
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本日はお仕事がらみでかっぱ橋へ。

 
食品業務用のコピーを書かねばならんからね。取材なんさ。

 
かっぱ橋といえば、食品サンプル。

 
この写真は店先のなんけど、
店内にはラーメンとかお寿司とか天ぷらとか、
それはそれは精巧なサンプルがずらりとあって。

 
それはそれは楽しゅうござんしたよ。

 

 
そんなんばっか見てたらハラが減ったので、遠くに見える

「ラーメン」

て看板を目指しててくてく歩いてったら、そこは看板屋さん。

 
なーんだ、つって今度は

「そば うどん」

てのぼりを目指しててくてく歩いてったら、そこはのぼり屋さん。

 
これにはやられましたぜ。
 

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ねこばなし。

 
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5日も経つと、だいぶ個性が判別できるようになるね。

 
ぐりは見た目どおりのいたずらっ子で、 
いつもお姉ちゃんの後をくっついていく甘えん坊。

 
ヒザとか肩に乗っかってくる甘え上手な反面、
いまだに軽い警戒心を周囲に持ってて、
目を閉じてリラックスするなんてことはあんまりないんよね。

 
ほら、上の写真もそうでしょ?

 

 
美人のぐらは、ぐりの毛をナメてあげたりするお姉さん。

 
「エサだよ~」ってカリカリのキャットフードをお皿に盛ると、
一目散に駆けつけるぐりとは対照的に、
「アタシ、そんながっつくような女じゃないからね」つう具合に
しゃなりしゃなりとやって来るん。

 
自分からはひざに乗っかってこないんけど、
ひざに乗っけてなでてやってると、
意外にもすぐに目を閉じてリラックスするんよね。

 
おとなしくて、ちょっとミステリアス。

 

 
なんて思ってたら、ある日の朝に、何の前ぶれもなくぐりを
「しゃーーーーっっっ!」って威嚇してて。

 
ああ、猫にも女のヒステリーthunderがあるんだなぁ、
って思ってオモシロかった。

 
そんなぐらを上目づかいでチラ見しながら、
「お姉ちゃん、なんで怒ってるんだろ・・・?」ってカンジで
おそるおそる、そろりそろり、と遠巻きに部屋を横切るぐり。

 

 
日常の楽しい風景がちょっと増えて、ウレシイ。
 

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ぐりぐら

 
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にゃーにゃーとにゃーにゃー。

 
とうとう我が家にやって来ましたの。

 
お名前はぐりとぐら。

 
猫なんにネズミの名前かい、つう軽いギャップね。

 
ぐりぐらぐりぐら 仲良くお昼寝。

 

 
本日はジュゼッペの練習。

 
だったんけど、メンバーが1人急にお休み。

 
ま、いろいろあるさ。

 
人生だもの。

 
がんばっていこーぜ。

 

 

 
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ボクの膝の上で熟睡するぐら姉。

 
初日にして早くもこの慣れよう。

 
この人懐っこさが決め手だったんよ。
 

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初コン

 
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ゆうべは異業種交流会。

 
2009年初ですな。

 
 

 
サプライズゲストもありで、なかなかに楽しゅうござんした。
 

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かっちょよすぎ。

 
いや~、やばかった。

 
今日のマイラジ。トータスの弾き語り。

 
おいらが密かに隠れた名曲と信じている「泣きたくないのに」。

 
これを持ってこられた日にゃ、涙腺がやばいっつうんよ。

 
 

 
ソウジに届いてるといいねぇ。
 

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他人の猫

 
ちょいちょい見てるブログがいくつかある。

 
芸能人の「こんなカワイイ服着ました☆」みたいなのは
見る気がしないが。

 
音楽・仕事・興味のあること、などを書いてくれるブログは重宝する。

 

 
そんななかに、トータス松本のブログがある。

 
ま、単に文章が面白いというのもあるし、
ウルフルズやトータス松本を憎からず思ってもいるうえ、
曲作りの過程などを書いてくれるので、なかなか参考になるのだ。

 
そして、ほとんど毎日のように登場するのが、
彼の飼い猫ソウジである。

 
やや太目の茶トラで、とても美猫とはいえないのだが、
毎日ブログを読んでいるうちに、
変な言い方だが愛着が湧いてきたのだ。

 
また、ソウジにかける愛情の一端を見ることで、
トータスに対してもシンパシーのようなものを募らせてもきている。

 

 
そんなソウジが、ここのところ体調がすぐれないという。

 
トータスの文章にもうろたえている様子が反映されていたが、
先々週あたりから覚悟というか、これから起こるであろう事柄を
受け入れる用意をし始めたような印象を持っていたのだが。

 

 

 
おととい、ソウジが亡くなったという。

 
会うことのないであろう他人の猫であるが、
軽いショックを受けている自分にやや驚いてもいる。

 
近く我が家にも小さな命が2つほど増える予定であり、
そんななか生き物を飼うことの重さを再認識したので
ここに記すことにする。

 

 
今夜のJ-WAVEで、トータスは何を語るのだろうか。
 

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初めて携帯でアップした記事がこれかい。


やー。



総武線てコワいね。



東中野で呑んでたんに、いま稲毛。



しかも千葉で折り返し済み。

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CHE チェ 39歳 別れの手紙

 
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前回も公開2日目だったけど空いてたかんね。

 
つって行ってみたら、この人だかり。

 
まあ、このほとんどが20世紀少年目当てなんだろう。

 
なんて思ってたら、今日は毎月1日の映画デーだったんね。

 
ボクの観たい映画も予想外に混んどりました。ちぇ。

 

 
で、チェ。

 
パート1は、数々の労苦や忍耐の日々を描きながら、
最後にキューバ革命というカタルシスが訪れることで、
観終わった後にある種の爽快感があったんけど。

 
パート2は死の瞬間に向かって描かれているわけで、
当然ながら暗いトーンが全体に影を落としていて。

 
ボリビアでのかみ合わない活動が生じさせるほころびと、
少しずつ統率が図れなくなる集団の心理や表情と、
徐々に手詰まりになって最期の予感が近づいてくる感じと。

 
それらのあまり楽しくない追体験てのは、
見終わった後にずしーんと体に残るもんがありましたよ。

 

 
ゲバラのことをよく知らなくて、
なおかつパート1を観ずしてパート2を観た人がいたなら、
なーんも面白いことのない映画だと思うんだろうなぁ。

 

 
最後のエンドロールが延々と無音で流されてたのは斬新。

 
この映画のシリアスさにとどめを刺されたカンジ。

 

 
ご多分にもれず今回も、
エンドロールが始まった途端席を立つ集団のみなさま。

 
邪魔してくれてありがとね。
 

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